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雑記ブログ卒業

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サッカーに誤審はつきものだ

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こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

こないだこんな記事を書きました。

サッカー日本代表 UAEに負けた敗因(ロシアワールドカップ最終予選)

ロシアワールドカップ予選の大事な初戦でUAEに負けてしまうという波乱がありました。でもそれが誤審じゃないかって言われてるんですよね。

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審判が絶対である

そもそも誤審って言葉がよく分かりません。審判が絶対である以上、決定は決定です。言うならば「誤審じゃなくて審判がそう判断しなかった」というだけの事。

昔からそうでした。抗議したりしても審判は退場させる権威を持っています。抗議した人がたとえ監督であろうと退場になったケースはたくさんありますからね。私も以前に見たサッカーの試合で監督が退場してました。

その時は確か審判に強く猛抗議した結果、ベンチのほうを指差され退場を言い渡されてましたね。ビデオ判定が昔は無かったのでそれにワーワー言う人もあまりいませんでした。でも最近は見方が変わってきています。

審判も間違える

「審判=絶対」という見方から近年新たな考え方が生まれています。それは「審判=間違えることもある」という見方。この代表例がテニスやバレーボールのビデオ判定です。はっきり言ってビデオ判定が向上すれば審判は用無しです。

勝手に得点が画面で表示され勝手に試合が進んでいき誰も文句を言わず黙々と試合をする。抗議するにもできないので当たり前ですね。

でもスポーツはこういうものじゃないと思うんですよね。感情があり、相手の心を先読みして裏をかく、といったプレーが全く無くなってしまいます。結果とりあえず一番上手い人が優勝するでしょうが、納得いかない人はその時もいるでしょうね。

なんせビデオ判定は感情が無いんですから。

その場の空気まで読み取ることが出来るのが人間の審判なのです。

しかし残念ながら人間の審判は失敗を怖がり自分の判定を強く主張する方もいます。

誤審で護身?

特にサッカーの試合でそれは多いですね。明らかに得点が入っているのに「一度入っていないと言ったら入ってないんだ!」という審判です。

もう会場のスクリーンにリプレイが出て完全に入ってるんです。でも入っていない。

この時の審判はどういう気持ちでいるのかを聞いてみたいですね。多分色々な要素が絡んでると思うんです。その場の空気感、試合の流れ、試合終了までの時間などです。

これが面白いところで、もし5対0で勝っていて6点目が誤審で入らなくてもあまり話題にならないんですよね。勝負の世界はそういうものなんですね。得点はその時の状況で重みが変わってきます。特に時間で決められるスポーツの場合はそう言えますね。

審判が誤審で護身しているようじゃまだまだです。

何か上手いこと決まったので今日は試合終了です。(笑)

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