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雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

ブログ継続のコツは熱い思いで記事を書くことだ

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こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

ブログが続かないよ~どうしよう~全然書くことがないよ~

という話をよく聞きます。私も以前全然ブログを書けない時期がありました。誰もが経験する悩みですよね。

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熱い思いで記事を書く

何かに打ち込んでいる時は時間が早く過ぎるものです。ブログも同じですね。ブログに打ち込めば打ち込むほど書くことはいっぱい出てきます。でもその為にはブログへの熱が必要です。また専門ブログや特化ブログでは熱を込めれないというデメリットもあります。専門ブログの場合、熱を込め過ぎると余計なことも書いてしまって雑記ブログになってしまう事もありますもんね。

なので一番続けやすいのは間違いなく雑記ブログです。

雑記というくらいですから、書けるネタはたくさんありますね。その日にあった事を書くのも良いと思います。その熱をいかに冷まさずに書くかがポイントです。私も一気に書きあげる時が結構あります。

「今日はブログ継続の記事でも書こうかな~」

「ブワーーーー。ガタガタガタガタ!」

文字で表すとこんな感じですね。キーボードが壊れるくらいの勢いで打つんです。もしブログ継続が大変だという方がいれば是非試して見てください。

ポイントはキーボードを壊すくらいの勢いで書くことですよ。(笑)

もう壊しても良いんじゃないでしょうか。キーボードってそんな高いもんじゃないし、壊したら壊したでまた新しいパソコンを買える!という見方もできます。

もうガムシャラにウワーと打ち込めば何かが変わるはずです。よく見るのは何もせずにブログ更新が途絶える人ですね。それでいてブログ更新は大変なんです~という人です。

何もしていないのにブログ更新は勝手にされません。ブログは自分で行動して初めて更新されるのです。だからこそ本気でブログに打ち込んだことがないなら、もう思いっきり気合を込めて打ち込んでみると面白いです。

冷めた思いで記事を書く

先ほどの熱い思いで記事を書くと、文章が意味不明になることがあります。ウワーガタガタガタガタ!と書くので、もう訳わからない記事になるかも知れません。

その逆は冷めた思いで記事を書くことです。要は冷静になって記事を作り込むスタイルですね。私もそうですがブログ更新って書けば書くほど上手くなる気がします。上手に相手に伝える力が身に付くって言うんですかね?

だからこそいきなり真面目な記事を初心者が作り込んでも、完成する記事は「初心者が真面目に作った記事」にしかならないんです。

本人は「しっかり作り上げた質の高い記事、収益を発生させる記事」という考えなんですが実際は違います。

いい意味で自分をわきまえた記事を書きたいですね。これは私が努力中の所です。ついつい背伸びしてしまうんですよね。

「ブログ更新で継続するための30の秘訣」とか「ブログを1年続けてサラリーマン給料を超えた話」みたいな事を書ければいいのですが、それは私には向いていません。

背伸びした記事は説明文になりがちです。

「これは〇〇で〇〇です。そして〇〇は〇〇と言えます。よって〇は〇なのです。」

みたいな記事です。感情がないんですよね。これはこれで良いんですが特化や専門ブログがやることです。雑記ブログは雑記ブログらしく感情をもっと入れても良いかなぁと感じています。

熱い思いは伝わる

熱は伝わります。その良い例が「松岡修造」さんです。(笑)

あの熱はテレビ越しなのに伝わってきます。カレンダーの文字なのに伝わってきます。CMでも伝わってきます。

どうして熱が伝わるのか?

やっぱり本物の熱なんでしょうね。正直に熱い気持ちをぶつけてるんだと思うんです。だからこそテレビ越しなのに伝わってくる。

しかも興味ないことでも熱い思いに負けてついつい見ちゃいますもんね。テニスのルールがよく分からなくても熱い思いに負けてつい見ちゃいます。おかげでテニスのルールが少し分かりました。

ブログも同じですね。

本気で熱い思いを書いた記事を更新すれば伝わると思うんです。そしてそれは今まで興味を持ってくれなかった人をも巻き込むことになります。

色々な人を巻き込んでより大きなブログへと成長していく。

まるで台風です。

でもそれ位の勢いがあっても良いですよね。台風のようなブログをこれから目指したいと思います。

本気で打ち込んでから辞める

ブログ継続が長続きしないなら、一度本気で打ち込んでみることです。オリャアーーーと本気で毎日更新してみて、自分に合うか合わないかを決める。

中には手が腱鞘炎になって泣く泣くブログ更新を諦める人もいるかもしれません。それは仕方ありません。でもほとんどの場合、本気で打ち込めば何かが見えてくるはずです。それが何なのかは分かりません。自分の文章の書き方が見えてくるのか、読者の反応が見えてくるのかアクセスという目に見えるグラフで表れるのかは分かりません。

間違いなく言えるのは本気でブログに打ち込めば何かが変わるということです。

一週間位だけでも良いので本気でブログに打ち込むと面白いです。もうとにかく何記事も熱い思いを更新し続ける。

日によっては一日5,6記事になることもあるでしょう。数時間後にすぐ更新することもあるでしょう。時には短い記事もあるでしょう。

でも本気で打ち込めば成果はあると思うんです。一番の目に見える成果はアクセスですよね。間違いなくアクセスは伸びると思います。

「初心者が真面目に1日1記事2000文字で更新します!」というのと「初心者ながらも1日5,6記事も1000文字程度だけどオリャアーーーって書いた記事」だったらどっちが読みたいかって話です。

オリャアーーー記事を私は読みたいですね。

ちなみに私はこれで失敗しました。初心者なのに真面目な記事を書き続けていたんですね。それはそれで良いと思うんです。検索流入を意識していたので。

でもその分、熱が冷めましたね。説明文的な記事が多いです。それはそれで良い思い出ですが、もっと熱を込めた記事を書きたかったなぁと今では思います。

だって料理だってアツアツのほうが良いじゃないですか?

私の記事は「伸びて冷めたラーメン」です。誰も食べたくないし美味しくもありませんね。なので今は少しでもアツアツの記事を書けるように努力中です。

この記事も間延びして伸びてますけどね。

まとめ

適当に思ったことをオリャアーと書いてきました。まとめてみるとこんな感じです。

松岡修造のような記事を書くこと。

これに尽きます。(笑)

ただ松岡修造さんの凄い所は、熱を帯びながら、ある程度論理的に伝えるところです。これが難しいですよね。熱を込めると、訳わからない記事になりがちなんです。でも松岡修造さんは、熱いながらも論理的に伝えることが出来る。

そこがこのブログとの違いです。

言ってしまえばこのブログもそうあるべきですね。

もしブログを始めて辞めようか迷っている人がいれば1週間待ってください。せめて1週間本気でブログに打ち込んでみるのはどうでしょうか?

もう真面目に書くより、本気で打ち込むんです。キーボードが壊れるくらいの勢いで。

そしたら間違いなく変わります。熱に読み手が吸い寄せられるんですよね。蚊みたいな感じです。蚊をやっつける機械に吸い寄せられるのと同じです。

だから言ってしまえば読み手は蚊ですね。そして記事を更新する人はこれから蚊取線香ですよ。たくさん蚊が寄って来い!と熱い思いで線香に火をつけるんです。

もうこの際、蚊取線香が一瞬で燃え尽きても良いんじゃないでしょうかね?それ位の熱を込めた記事を読んでみたいですね。

もう何の話しているのか分かんなくなってきたので辞めます!

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