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Tシャツの首回りダルダル事件の犯人を突き止めました。

 

新しいTシャツです!久しぶりに奮闘しました!値段はなんと5000円!

Tシャツにしてはかなりの値段です。

大切にしようっと思って買った初日。

あれ少し汚れてきたかな...やっぱりTシャツは汚れるもんか...と少し適当になってきた購入後1ヶ月目。

そしてTシャツを購入後3カ月目に事件はおきた。

場所は洗濯機の前。被疑者は3カ月前にTシャツを購入していました。そのTシャツが犯行に使われたのです。

私が犯行現場に駆けつけると、そこには首回りがダルダルのTシャツが残されていました。

犯人は誰か?そんな疑問だけが残ります。私はこの犯行に3つの原因が関係していると予測をたてました。

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1 重力

重力 は下に向かって働きます。いつもTシャツをハンガーにかけている人は要注意です。首回りダルダル事件に巻き込まれる可能性があります。特にハンガーにかける場はどうしても力が首回りに集中します。それはTシャツの型崩れの原因です。首回りなどの重力に弱そうな部分は、負荷をかけない干し方を心がけてください!

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例えば「ハンガーを使わずに干す」、「TシャツをTの字に干す(袖を通して干す)」、「逆さに干す」など重力を上手く活用した干し方でこの事件は防げたはずです。

2 洗濯機の入れ方

Tシャツを洗濯機にポイポイ入れている人は要注意です。洗濯中はドラムが回って衣類を洗います。つまり誰も見ることのできない洗濯中を狙われる危険があるのです。

洗濯が終わってふたを開けると既にTシャツはダルダルです。一歩遅かったか...。大切にしたいTシャツはネットにいれて洗濯してください!

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事件は現場で起きているんじゃない!洗濯機で起きてるんだ!

この言葉を言いたかった。

3 大切にする気持ち

どんな衣類も大切にする気持ちが必要です。大事に扱えばそのぶん衣類は長持ちします。逆に適当にTシャツを扱っていると、痛みも早くなります。

今回の場合Tシャツは適当に扱われていました。その結果こんな事件が起きてしまったのです。

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今思えばあのTシャツを買ってから2ヵ月後にすでに不穏な空気が漂い始めていました。別の新しいTシャツを友人から譲って貰ったのです。しかもかなり、いいTシャツです。当然自分で買ったTシャツへの「大切にする気持ち」は薄れていく一方でした。洗濯機に入れる時、干す時、畳む時。いつでも友人からのTシャツを大事に扱いました。

こうなってしまった自分に腹が立ちますし、Tシャツの気持ちになってあげられなかった事を悔やんでも悔やみきれません。

ダルダル事件に対処する

ではTシャツがダルダルにならない為にどうすれば良いでしょうか?

ポイントは負荷をかけないことです。そもそもTシャツの首周りは負荷を耐えれるように作られていません。デザイン重視のシャツは特にそうです。

それでTシャツを干す場合にはハンガーではなく、そのまま突っ張り棒にかけるとTシャツの痛みを抑えることができます。どうしてもハンガーにかけたい!という場合には厚めのハンガーを使うとダメージを最小限にできます。

そして洗濯機に入れる際に丁寧に扱うことです。衣類を一着ずつ丁寧に入れるだけでかなり変わります。心配な衣類はネットに入れることです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Tシャツの首回りダルダル事件の犯人は自分自身の日頃の行いでした。

意外と「あれ?どうしてこうなったんだろう...」と思う日常の出来事はいっぱいあります。すぐに事件だと決めつけないようにしたいと思います。ほとんどの場合、犯人は自分自身なのですから。

おしまい。

 

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