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雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

顔色をうかがう生活から卒業したい人はいますか?

この上司大丈夫かな?この先輩だから話をちゃんと聞いておこう、後輩に嫌われない為にここは一踏ん張りだ。

顔色をうかがっていると疲れます。実際顔色をうかがい過ぎて鬱状態になってしまった人もいるほどです。そこで今回は顔色をうかがう生活から卒業する方法や対処法をまとめてみました。

「顔色をうかがう」の意味

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「顔色をうかがう」と聞くと風邪をひいた時にお母さんが近寄ってきて、大丈夫?顔色悪いわね~っていう感じのを勝手に想像します。でも本当の意味は多少違うようです。

かおいろをうかがう【顔色をうかがう】

相手のご機嫌をうかがう。顔色を見る。

引用元 顔色をうかがうとは - コトバンク

つまり「相手のご機嫌取り」ってやつです。これは親切や優しさとは異なります。その為あまり好ましくない状況で使われることが多いですよね。

例えば、

「あの人また先輩の顔色うかがってるよ」

とかです。

悪いことじゃない

顔色をうかがうのは悪いことじゃ無いと思います。ある程度年上の人に敬意やマナーを表すことは必要ですもんね。ただ度が過ぎると話は変わってきます。それがだんだん顔色をうかがっているように思われてしまうのです。

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残念ながらこの「度が過ぎる境目」の基準は人それぞれです。その人によって感じ方は違うので難しいところですね。

顔色をうかがうことの弊害

顔色をうかがう事には幾つかの弊害があります。ざっと挙げてみても5つ以上あるでしょうか。

・自分の個性を出せなくなる

・相手の言いなりになってしまう

・自分の意見を持てなくなる

・社交辞令が得意になる

・ごまをするのが上手くなる

・人によって接する態度が変わってしまう

私が一番大きな弊害と感じるのは一つ目です。自分の個性を出せない、つまり自分らしさが奪われてしまうのです。顔色をうかがうのと引き換えに自分らしさが無くなるって結構悲しいことですよね。

顔色をうかがうことのメリット

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ただ勿論顔色をうかがうことの良い面もあります。悪い面だけじゃ誰もしないですからね。

・先輩、上司から気に入られる

・いざとなった時助けてもらえる

これが良い面です。でもこれには落とし穴があります。長い目で見ればデメリットにも成り得るという点です。どんなに先輩に気に入られてもその先輩がいなくなると今までの努力は水の泡です。上司に気に入られ重要なポストに付いても部下たちが自分に付いてくるとは限りません。

こう考えると私はつくづくこう感じます。

どんな時も自分を曲げない人こそが強い、と。

相手の意見に振り回され本当の自分が見えなくなるよりは、自分らしく生きる人のほうが美しく感じます。

そこから抜け出す対処法

では顔色をうかがう生活から脱却したいと考えている人はどう行動すればよいでしょうか。まずは自分らしくある事だと感じます。自分らしさというよりは個性を大事にするといった感じでしょうか。

でも顔色をうかがって何十年経過している人は簡単に個性を前面に出すことができません。自分の個性を隠す生活に慣れているので相当な努力が必要です。まずは一歩行動してみる事が出来ます。

最初の一歩 自分のことを話してみる

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こんなの簡単じゃん!という方も中にはいますが難しく感じる方も多いと思います。まず自分のことって何を話せばいいの?からスタートです。

何でもいいんです。例えば、「〇〇さん、犬、私は好きだよ」位でも良いんじゃないでしょうか。大事なのはちょっとずつ変わっていくことです。急に変わってしまうとまた疑われてしまいます。「この人、また顔色うかがいだしたのかな?」と勘違いされるかもしれません。焦らずに少しづつの変化です。

その後の行動

だんだん打ち解けてきたら質問するようにします。自分のことばかり話すのではなく相手のことも知るようにするのです。例えば、「〇〇さん、猫は好き?」「へえ、意外だね」みたいな感じです。短い会話ですが最初から長く話す必要はありません。

「長い会話=価値がある」というのは間違いです。短くても価値のある会話はいっぱいあります。優しい気持ちが短い言葉で伝わって嬉しくなったりすることもありますもんね。

まとめ

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顔色をうかがう生活から卒業するには時間がかかります。顔色をうかがう生活が長ければ長いほどそうだと思います。以前のように好きなことを好きな時に言えるようになるまで焦らずに生活していきたいですね。

焦ってしまうとそれが相手に伝わってしまうので適当に無理せず生活するのが良いんじゃないでしょうか。ここまで私の意見も織り交ぜながら勝手に書いてきました。もし少しでも役に立ったと感じてくだされば嬉しいです。(笑)

そんな感じでおしまいです。

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