雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

第三者によってハッキングされているサイトを見つけた時の対処法

 

ついこないだ今までのテレビの番組表が見れないのかな~と思い「番組表 過去」と検索しました。すると1番目の記事にこんな文字が…。

f:id:zakkiblog:20160726173830p:plain

「このサイトは第三者によってハッキングされている可能性があります!?」

結局怖くてクリックできませんでした。これがどういう事なのか気になったので調べてみました。

目次

 

結論

まず結論から言います。ずばり押さない!です。「押さないは押す」というお笑い系の捉え方をしていると今回は大変です。(笑)

f:id:zakkiblog:20160726174748j:plain

(出典 ORICON STYLE

押してしまうと本当に第三者にハッキングされる可能性があります。Googleのヘルプにもこの情報がまとめられていました。

サイトの既存のページが改ざんされた、またはスパムページが新たに追加されたと思われる場合は、「このサイトは第三者によってハッキングされている可能性があります」というメッセージが表示されます。

このようなサイトにアクセスすると、スパムや不正なソフトウェアにリダイレクトされることがあります。

引用元 ウェブ検索 ヘルプ

やっぱり押さなくて良かったです。スパムサイトに繋がる場合があるんですね。ちなみに解決されれば自動的にこの文字は消えるそうです。

なので一番の対処法は絶対に押さない事です。でもこう考えるんですよね。「万が一自分のサイトに表示されたらどうしよう」と。

 

自分のサイトに表示された場合

f:id:zakkiblog:20160726215419j:plain

もし自分のサイトに「このサイトは第三者によってハッキングされている可能性があります。」と表示された場合どうしたら良いのでしょうか。

Googleのウェブマスターヘルプフォーラムにて同じ質問をしている人がいました。その対処法の答えが以下の通りです。

サイトのハッキングの可能性との事ですが、まずGoogleの検出する一般的なシーケンスをお知らせします

1.検索結果にハッキングされている可能性があるという表示がされる
2.サーチコンソールにメッセージが届く

という順番です。
ですので、1の状態の時、サーチコンソールには何も警告ができず、
尚且つ再審査リクエストも送ることができません。

(引用元 Google グループ

つまりとりあえず落ち着いてGoogleに相談してみるという事のようです。確かに焦ってもどうしようもないですもんね。まずは落ち着いて一つずつ対処していく事が必要になります。

またGoogleが先に気が付いて対処してくれる場合もあるようです。こっちが心配して気が動転していたら勝手に対処してくださるのはありがたいですね。(笑)

「このサイトは第三者によってハッキングされている可能性があります。」の文字が消えていたらクリックしても大丈夫です。

 

素人はハッキングに気が付かない

f:id:zakkiblog:20160726220322p:plain

そもそも私のような素人には「ハッキングがどうのこうの、第三者がどうのこうの」と言われてもよく分かりません。

こういう人のサイトはもしかするとハッキングされているかもしれません。時々自分のサイトをチェックしてみるのが勧められていました。先程のGoogleウェブマスターヘルプフォーラムでの対処法にもこう載せられています。

サーバ管理経験が少ないと、実際にハッキングされているのに気付かないというケースもこのフォーラムで多発しています。

専門家、あるいはプロバイダなど第三者の目で確認してもらうことも必要です。

(引用元 Google グループ

「第三者の厳しい目」で一度見てもらうことが大切ですね。 (どこかで聞いたことがあるような…)

 

ハッキングされないために

そもそもハッキングされない為には自分のパソコンやスマホのセキュリティをしっかりしておく必要があります。正直セキュリティのソフトってインストールしようしようと思いながらやらないですよね。

私もずっとセキュリティは適当でした。今は勿論しっかりしています。ある程度はセキュリティをしっかりしなきゃいけないなと今回の記事を書きながら思いました。おしまい。

 

関連記事

パソコン動作が重い時のアプリ自動常駐確認法(Windows10)

あまりにシンプル過ぎるおしゃれ腕時計の紹介(chiandchi)