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張り詰めた空気を何とかする5つの方法

張り詰めた空気が嫌いな人は多いようです。どうにか場を和ませようと無理してベラベラ喋る人もいます。でも基本的には気を遣いたくないですよね。

今回はそんな「張り詰めた空気を何とかする為に5つの方法」を考えてみました。

 

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1 空気が張り詰める前に喋る

そもそも空気が張り詰めるまでには段階があります。それなら空気が張り詰める前に策を講じておこうという考えです。

 

たとえば、変なことばかり言う部下がいるとします。その部下の発する言葉で毎回空気が張り詰めます。それが分かっているなら部下が話す前に場を和ませるちょっとした会話をすることで空気が張り詰めるのを回避するのです。

 

こんな感じです。

 

私 「今日は良い天気だね〜。今日も1日頑張りましょう。」

社員「はーい」

変な部下「でも明日は雨ですけどね。」

私「ま、明日は明日の風が吹くなんて言うからね〜」

 

変な空気になる前に策を講じるなら、変な空気になってもうまく対処できます。空気が張り詰めてからその場を修復するよりもこのほうがずっと楽です。

 

ポイントは張り詰める瞬間を見極めることですよね。さっきの例でいえば「変な部下の一言」です。

 

「でも明日は雨ですけどね。」

 

この一言で一気に場が凍り付きます。その日に花火大会があったら空気が絶対悪くなりますね。(笑)でもここで一言、「ま、明日は明日の風が吹くなんて言うからね〜」

 

これで一気に場を和ませることに成功できました。

 

2 冗談を極める

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つまり駄洒落やユーモアを適時用いるということです。これは空気が張り詰めた瞬間に行うのが効果的です。しかし駄洒落のクオリティが余りにも低いと、冷めた空気が一斉に自分に飛び火しますので注意が必要です。(笑)

 

冗談は「適時用いる、駄洒落を多用しない」、これがポイントです。駄洒落ばかり多用すると、自分が空気を張り詰める原因になることもありますからね。

 

しかもそれに気づかなかったら大変です。

 

「ダジャレを言ったのはダレジャ!わっはっは~私は場を和ませる天才だな~」

「ハハハ、そうですね・・・」

 

これは陰で言われるパターンです。

 

「あの課長、いつも駄洒落ばかり言うよね。」

「そうそう。どう対応すれば良いのかな…。」

 

やはり冗談を極めるのは紙一重です。大事な点なのでもう一度まとめます。

冗談は「適時用いて多用しない!」

 

3 時にはスルーする

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場合によっては下手に触れると一発触発の場面があります。喧嘩がそうです。たとえ口喧嘩でも下手に割り込もうとするとかえって三つ巴の戦いに発展することがあります。

 

勿論その時の状況によって異なりますが、深刻に空気が張り詰めた場合、黙っているのが良いときもありますよね。

 

特にどうでもいい口喧嘩に下手に割り込むと、本当にどうでもいい喧嘩へと発展していきます。例えばお昼ご飯何を食べるかとかです。

 

「先輩!私うな重が食べたいです。」

「ダメだよ。今日はラーメンだよ。」

「先輩!私ラーメンは嫌いです。」

「何?ラーメンが嫌いだと。よし。ラーメンの素晴らしさを教えてやる!」

 

こんな時に一緒にラーメン食べに行こうとは言えませんね。ランチに誘わないほうがいいです。下手に触れるとせっかくの美味しいランチが台無しです。きっとラーメンの素晴らしさについて長々聞かされる羽目になります。

 

こんな時はこっそりセブンイレブンのコンビニ弁当でも食べて下手に会話に入らないようにしたいですね。(笑)

 

4 張り詰めた空気が好きという人を尊重する

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人によっては張り詰めた空気感が好きという人がいるようです。映画の中の張り詰めた空気を見てテンションが上がるのに似ているかもしれません。そういう人が近くにいるなら、尊重してあげることができます。

 

下手になにか喋ろうとしてもかえって空気が悪くなることもあります。相手はそこまで場の空気感にこだわる人ではないかもしれません。頑張って話しすぎると逆に「あの人と一緒にいると何か話さないといけない感じになるんだよね」と気を遣われてしまいます。

 

場の空気を気にしないことも時には必要です。

 

5 自分を知ってもらう

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周りとの壁が張り詰めた空気を引き起こします。何を言ったら良いのか、隣の人に何の話題が良いのかなど意味もなく考えてしまい、場の空気は停滞します。

 

それならいっそ自分のことを話しましょう。話を聞くことも大切ですが、自分を知ってもらうことも必要です。適当な会話から話すと良いです。たとえばこんな感じです。

 

私「実は私カップラーメン大好きなんですよ。」

相手「えっ?あっそうなんですか。」

私「いやいや、ただのカップラーメンじゃないですよ。ワカメいっぱいのやつですよ。」

相手「はぁ。」

 

最初はこんな感じでもいいんじゃないでしょうか。これを適当に続けていれば、気づくと相手のほうが喋っているなんて事はよくある話です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?勿論張り詰めた空気にずっとさらされたい人はいません。でも張り詰めた空気は悪いわけではないと思います。ある程度の緊張感は必要です。

 

ぜひ「張り詰めた空気を何とかしたい」と考えているかたがいれば参考にしてみて下さい。おしまい。

 

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