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「はじめてのおつかい」を見ると泣いてしまいます。

 

皆さんは「はじめてのおつかい」を見て泣きますか?私は泣きます。(笑)

個人的には「テレビの感動する番組」と聞いて3本の指に入るくらい好きなんです。

自分でもよく分からないのですが涙が出てきますよね。どうしてこんなに泣けるのか泣かずに分析します!

目次

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「はじめてのおつかい」とは

そもそも「はじめてのおつかい」ってなに?という人の為に説明します。

『はじめてのおつかい』は、日本テレビ系列で1991年から不定期に放送されているバラエティ番組。

引用元 はじめてのおつかい (テレビ番組) - Wikipedia

日本テレビ系列の番組ですね。ちなみに平成28年7月28日の番組では、所ジョージさんと森口博子さんが司会を務めたんですよね。

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(出典 はじめてのおつかい!夏の大冒険スペシャル|日本テレビ

私は途中から見たのですがやっぱり感動してしまいました。子どもたちが一生懸命頑張っている姿に心が打たれます。

でも聞くところによるとこんな噂があるようです。

出演者はやらせなの?

「出演者やらせ疑惑。」

まさかそんな事あるわけない!「何のために今まで涙を流してきたんだ」と怒る私はすぐにパソコンで「初めてのおつかい やらせ」と調べました。するとこんな記事が。

この番組の出演者たち、驚くのは、「募集を一切していない」ということ!
「いろいろな市町村を通して、幼稚園や保育園にアンケートを年間2万〜3万件ほど配布します。そのうち、回収できるのが5000〜6000件で、きちんと書いてくださった方にはスタッフが全部電話させていただき、さらに取材するのは500件ほど。さらに、お母さんと話をして、実際にロケハンするのは300件ぐらいで、商店街、お母さんと子どもとの接し方、『おつかいを通してどうなって欲しいのか』という思いなどを聞いたうえで、実際にロケをするのが100件。最終的に放送になるのが7〜8件です」と、驚くべき手間をかけているのだそうだ。

引用元 「はじめてのおつかい」は日本の伝統文化だった - Excite Bit コネタ

この記事を読んで確信しました。「出演者やらせ疑惑」はない!と。これで安心して涙を流せます。

それにしてもアンケートを2万~3万件配布してロケになるのが7~8件ってすごいですよね。きっと効率よりも大事なものがあるんでしょうね。

泣きポイント1 子どもの成長

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子どもが成長する姿を見れるというのが一番感動する所だと思います。今まで小さかった子どもがやがて一人で歩けるようになり、買い物にまで行けるようになる。

そして会う人と会話するのですがその会話もいい。

「何が欲しいの?」

「・・・玉ねぎ。」

こんなやり取りでも視聴者は全てを知っているので「玉ネギじゃない、買うのは長ネギだよ~」なんて思いながらつい見てしまいます。

泣きポイント2 波乱万丈

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「はじめてのおつかい」の一番の見所がこれですよね。「何が起きるか分からない」ところ。視聴者もカメラマンさんも親も何が起きるか分かりません。

本人が違うものを買って来るかもしれないし、だだをこねて1時間動かないこともあるようです。でもそれを乗り越えた時のすがすがしい気持ちといったらありません。

「良かった良かった、頑張ったね~」という思いにさせてくれる所がグッときますよね。

ちなみにこの「はじめてのおつかい」は日本独特の文化のようです。

「アメリカなどでは、『お金を持たせて店に行かせるなんて信じられない!』というそうです。

親の手伝いは、『労働』であって、『おつかい=いつかさせなきゃいけない教育の一環』というのは、日本ならではの考えらしいですよ」

出典 「はじめてのおつかい」は日本の伝統文化だった - Excite Bit コネタ

確かにアメリカ版「はじめてのおつかい」は想像できませんね。

泣きポイント3 ハッピーエンド

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問題を乗り越えて夕方薄暗くなった帰り道。玄関のところで待っているのはお母さんです。お母さんの顔を見た瞬間に走り出すんですよね。

たいていは引きずられた買い物袋が破けてボロボロになりながら走るんです。それで子どもが泣いてお母さんが泣いて私も泣くという落ちです。

なんだかんだハッピーエンドです。ただバッドエンドが放送されないだけだと思いますが。(笑)

いずれにしても最初出かけてから最後に無事に帰ってくるという一つのドキュメンタリー番組が完成されている番組。それが「はじめてのおつかい」なんだと感じます。(正しくはバラエティ)

過去にはクレームも?

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そんな泣き要素満載の番組ですがクレームが少なからずあるようです。ちなみに平成28年7月28日の番組でのクレームの内容はヤフー知恵袋のベストアンサーに選ばれていました。

仏壇にそなえる線香、湯呑み、鐘を叩く棒?と、オヤキ(野沢菜などを包んだ焼き饅頭?)のお使いにて、目的の物はちゃんと買いました。しかし、オモチャも買ってしまい…残金70円。そこで妹のワガママで300円のソフトクリームを購入。

ソフトクリーム屋のおばちゃんが事前にお金の有無の確認をしなかった事、子供なんだから今回だけはオマケしてやればいい、親を呼ばずに番組スタッフに「あのお兄さんに300円貸してってお願いして来な?」と金を借りる事を教えた、など、様々な意見のクレームがあった様です。

(引用元 この間に放送された夏のはじめてのおつかいで苦情電話がたくさんあったそ... - Yahoo!知恵袋

私がこの「はじめてのおつかい」を見たかは正直あまり覚えていません。これを見る限り番組としては面白そうですね。

確かにお金を借りるのはあんまり良くない気がしますが…どうなのでしょう。そうした子どもの成長として微妙な考え方の違いがクレームに繋がったのかもしれません。

まとめ

色々考えてきましたが子どもの成長を知ることのできる指折りの番組であるというのは確かです。

調べてみると思わず「なるほどな」と感じるエピソードがゴロゴロ出てきます。その中の一つがこれです。

さらに目標どおりのおつかいを成し遂げる子とそうではない子には、違いがあるそうだ。
「『おつかいに行ってきて』と言われて、泣く子は大丈夫。これから自分に何が起きるのか想像ができているから。逆に”うん、行ってくる”なんてケロッとしている子は、だいたいすぐに戻ってきますね」

(引用元 超人気番組『はじめてのおつかい』に”わが子を出す方法”(今週の町ネタ) - 女性自身[光文社女性週刊誌]

 面白いですよね。「泣く子が弱虫」というのは私の勝手な考え方なんだなぁと気づかされます。いずれにしてもこの番組が超人気番組であることに変わりはありません。

これからも「はじめてのおつかい」で泣いてしまうかもしれません。でも今回の記事でより純粋な涙を流せそうな気がします。

その涙は全て日本テレビの思うつぼなのかもしれませんが。(笑)おしまい。

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