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涙腺崩壊した時の対処法。「我慢は禁物」

 

ぐすん、ぐすん。

映画を見た時。なぜか涙が出てきました。

ぐすん、ぐすん。

子猫が見つかった時。なぜか泣いていました。

ぐすん、ぐすん。

テレビを見ていた時。目の奥に光るものを感じました。

 

涙腺崩壊。その対処法を紹介。

涙腺崩壊は良い事

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涙腺崩壊する人は感情的な人が多い気がします。すぐに感情が顔に表れます。感動すると涙が出ます。

「涙もろい」というと、人情深くて他人の痛みを我がことのように悲しむ人の姿が思い浮かびます。反対に、無慈悲で人間らしさがない人は「血も涙もない」といわれます。

どうやら涙の量の多寡には、その人の人間性が表れるようです。

引用元 涙道や涙腺やまぶたの病気

つまり涙腺崩壊は悪いことではありません。人の気持ちを思いやることのできる証拠です。でも中には毎日泣いているという人もいますよね。

正直私もすぐ泣いてしまいます。最近泣いた事といえば...

・テレビのドキュメンタリー番組

・友達と少し感動的な会話をした時

・夜寝る前に考え事をしていて。

・ふと人生を振り返った時。

もちろんいつも泣いている訳ではありませんよ。この記事だって全く泣かずに書いています。(笑)

涙腺崩壊した時の対処法

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涙腺崩壊した時にどうすれば良いでしょうか?

幾つか対処法はあります。その時の状況によって対処法は変わると思います。

映画を見て涙が頬を濡らす場合は拭えばいいです。でもそのまま拭うと「むくみ」の原因になります。ハンカチで綺麗に拭いましょう。

でも時には拭わずに「涙を流すに任せる」時もありますよね。そんな時は思いきり泣きます。涙はストレスも流し去ると聞きます。

自分の心の気持ちを涙が洗い流すんですね。(うまい!)

年を取ると崩壊しやすくなる?

これは昔から言われることです。「年取って涙もろくなった」と。私もその一人です。ちょっとの事で感動しちゃうんですよね。(笑)

でもこれには根拠があるようです。

その仕組みは老化により大脳の前頭葉に最も速く機能低下が起こり、感情抑制のコントロールが十分に出来なくなり、その結果、涙もろくなるとの説明があるそうです。

引用元 弁護士 小松亀一法律事務所_弁護士等_日弁連機関誌「自由と正義」-涙もろさの理由

つまり老化によって「涙腺が制御不能に陥る」ということでしょうか。いつも泣いているお婆ちゃんを見たことがあります。きっとこういう日常なんだと思いますよ。

朝起きてテレビのニュースを見てまず一泣き。

それから外に出て隣のお婆ちゃんと会話します。その会話がまたくだらない。

「あら~〇〇のお婆ちゃん、元気~?」

「あら久しぶり。こんなところで会うなんて信じられないわ。」

「そうそう。隣の家の男の子、今度東京に引っ越すみたいよ~。私が小さい時から見てた子だからチョット泣いちゃったわ~。」

「グスン、グスン。ヤダ~私も泣いちゃう。」

ともう一泣き。

そして家に帰ってきて料理を作ります。今晩はカレーライスです。玉ねぎが目に染みて一泣き。そして家族みんなで借りてきたDVDを見ます。

ドキュメンタリー番組をみんなで見るんですよね。そんな時限って家にあるのが「プロジェクトX」です。

「風の中の昴~砂の中の銀河~みんなどこへ行った~」

 

「グスン、グスン」

 

あれ?お婆ちゃんもしかして・・・

 

もう泣いてる!

 

でもそれはそれでいいのかもしれません。年を取っていくお婆ちゃんの涙はそうそう見れないですからね。

 

 

我慢は禁物

我慢しないことは大切です。もちろん世の中には我慢しなきゃいけないものがたくさんあります。例えば、

・お菓子の食べ過ぎ

・お金の使い過ぎ

 考えてみるとどちらも「〇〇し過ぎだから我慢する」というスタンスです。でもこれは涙には当てはまりません。

「涙の流し過ぎだから涙を我慢する」っておかしいですもんね。やっぱり涙は我慢するものではありません。制御できない自然の感情に近い気がします。あくびやくしゃみと同じ系統じゃないのかな?

普通に生活していれば涙を流すことは誰にだってあります。だからこそ我慢せずに涙を流して良いのではないでしょうか、という話でした。(笑)

終わり。

 

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