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在宅ワークの「ライティング」をやってみた感想

在宅ワークは今や多くの人がやっている仕事です。副業にする人もいれば、それを本業にしている人もいます。私も以前、在宅ワークで生活できないか考えた時がありました。

でも結果はダメでした。ダメではないのですが挫折しました。(笑)どうしてそうなったのかを書きます。


(c) .foto project

目次

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クラウド上のやり取り

実際ライティングの仕事は簡単にできます。ブログでの収入より確実なのでライティングしてみようという方は多いと思います。

ちなみに私がやってみたのは以下の3つです。

クラウドワークス

Shinobiライティング

・ランサーズ

どれも興味本位でやってみました。一番長く続いたのはクラウドワークスです。かれこれ半年ぐらいライティングをしました。でもダメでした。

理由は簡単です。クラウド上のやり取りは向いていなかったから。

私はやっぱり顔と顔を合わせて仕事するほうが向いています。クラウド上でやり取りするのは在宅ワークの特徴の1つですね。つまり全く顔を合わせません。いってみれば面接~仕事~受給まで全て顔を合わせません。

相手がどんな人なのか、締め切りを守る人なのか、責任感のある人なのかどれも分からない訳です。すごい話ですよね。でも実際それで成り立っているのが現実です。私はメールのやり取りに耐えられませんでした。

耐えられないというよりはメールのやり取りに億劫になったというほうが正しいと思います。結局クラウドワークスは辞めてしまいました。

次に手を付けたのがShinobiライティングです。クラウドワークスが辞めるかやめないかぐらいの時だったと思います。クラウドワークス以外の在宅ワークがないか探していました。

在宅ワークで失敗した人は違う在宅ワークを探します。私もその例に倣って他の働ける在宅ワークを探しました。そこで見つけたのがこのShinobiライティングだったんですね。

でもその考えは儚く消えることになります。

在宅ワークへの勝手な夢

在宅ワークと聞くとこんなイメージを持つ人が殆どだと思います。

家で楽に働ける

口下手な人にうってつけ

好きな時間に好きなことで稼げる

しかし現実は違います。1つ目の「家で楽に働ける」というのはどこでそんな話を聞いたか自分でも分かりませんが言えることは家で楽には働けません!

逆に楽に働けたらみんな在宅ワークしますよね。(笑)

2つ目の「口下手な人にうってつけ」というのは考え方にもよると思います。どっちみちメールのやり取りやスカイプのやり取りがあるからです。それを「人と話さなくて良い」と捉えるかは人それぞれです。

でも口を動かさない代わりに手を動かさないといけません。それが意外ときつい。(笑)

ひたすらパソコンの前で調べて文字を打ち続ける。私はダメでした。好きなことを適当に書くブログの場合はいいのですが、お題を決められてそれに沿ってライティングするのは向いてませんでした。

最後の3番目は言うことなしです。「好きな時間に好きなことで稼げる」訳がありません。それができればみんなやってます。

実際この言葉に釣られてライティングの仕事を始める人も多いと思います。私もそうでした。

お題に沿ってタイトルを決めます。例えば

「風邪 原因 対処法」で1500文字以上をお願いします。

という感じです。この時はまだ大変さを知りません。「ああ、これは30分でできるな~」とか思いながら調べだします。すると色々な情報がネットから出てきてやっと気が付くんです。

あれ?これは結構時間取られるぞ!と。

「時すでに遅し」です。結局「風邪をひかない原因と対処法」みたいな無難なタイトルで適当に記事を書き納品メールを送ります。

するとしばらくして...

「〇〇の部分を少し書き直して頂くことはできますか?」

「え?今からですか?」

もちろん頑張りました。でもその後ライティングの仕事を続ける力は残念ながら残っていませんでした。(笑)

ライティングは縛られると書けない

結果私が在宅ワークのライティングをやってみて感じたのは「縛られると書けない」ということです。自分の好きなことを好きなように書くことならできます。でもそれは雑記ブログです。

ライティングはそんなもんじゃありません。ちゃんとした仕事なんだという事を改めて感じます。「縛られる」ときついのはライティングだけじゃありません。トランプの大富豪もそうですよね。

「縛り」があると同じマークしか出せない。あの時の辛さって言ったらないです。(笑)

特に私の手前で縛りが発動した時です。思わず「何やってるの?」って感じちゃいます。やっぱり自分の思い通りにいかないとイライラします。

今思えばライティングも同じだったんですね。自分の思い通りに書けないことに対するイライラが募って結局仕事を辞めてしまう。そんな「縛り」はとても怖い存在です。

一度経験してみる

まだ一度もライティングをやったことのない人がもしいれば一度やってみると面白いです。何がいいって「自分のネタにできる」こと。これです。

もし辛かったら正式にちゃんと辞めて、辞めるまでのきっかけをブログのネタにできます。逆にライティングの仕事が自分に向いていたら言うことはありません。そのままライティングの仕事を続けてお小遣い程度稼ぐことができます。

でも私はブログを続けながらライティングの仕事をするのは難しかったです。この話は長くなるのでこの記事に書いてあります。

www.zakkiblog.net

もし暇だったら読んでみてください~。

ライティングの仕事は必ず役立ちます。役立つといってもそれが自分に役立つのか、他の人の為に役立つのかは分かりません。でも「1つの体験」としては一度経験してみて良かったなと感じています。

この経験がこの記事を書いている原動力になっているのですから。

と、うまくまとまったところで終わりにします。(笑)

 

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