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広告を貼りすぎて訳分からなくなった人の対処法

Googleアドセンスは大丈夫です。広告終了がないので。でも問題なのはA8.netなどのASPですよね。慣れてしまうと楽しくなってどんどん広告申請出して関連記事にペタペタ貼っちゃいます。(笑)

でもここで問題が。記事数が多くなると、どこにどの広告を貼ったか分からなくなるんです。そんな時にやってくるのがこれです。

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(出典 A8.net

プログラム終了のお知らせ。

「えっ?どこに貼ったかもう覚えてないよ!」

ちなみに私は以前書いていたブログで失敗しました。こうならない為にどうしたら良いのかを考えてみました。

目次

たくさん貼らない


(c) .foto project

そもそも広告をどこに貼ったか分からないのは関連した広告をペタペタ貼りすぎているからではないでしょうか。珈琲の記事なら珈琲の広告。ダイエットの記事ならダイエットの広告...。

これではいくら広告があっても足りません。しかも効率が悪い。Googleアドセンスなら良いと思います。クリック型なので。でもA8.netの場合は異なります。

ほとんどの場合、成約しなければ報酬は発生しません。それで記事の関連した広告としてバンバン貼るよりかは何か1つに絞って広告を紹介した方が良いと思います。

そうしないとプログラム終了のお知らせが来たときにどれがどの記事なのか分からなくなります。結果、広告のリンク切れの記事多発です。これでは記事の内容が良くても報酬は発生しません。

リストを作る

少し考えたのですが「この記事にはこの広告を貼った」ということが分かるようなリストを作るのはどうでしょうか。簡単にですが私もエクセルで作ってみました。

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このブログは今36記事あるので36個分のリストになります。こう見るとA8.netの広告が多いですね。どの広告がどの記事に貼ってあるのか一目で分かります。これでもしブログラム終了のお知らせが来てもすぐに新しい広告を貼り直せます。

手間を省ける

リストを作ることのメリットは手間を省けることです。記事が100記事あるとして一記事1分で新しい広告に貼り直す為に探していたら広告の取替だけに100分の時間を費やすことになります。

何とももったいない話です。100分あれば一記事二記事書けちゃいますよね。それでも中にはこう考える人もいます。「リストを作るのも面倒だ!」と。

記事の更新に重きを置く

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「自分は前しか向かない。過去は振り返らないんだ。」

こういう人はリライトしないパターンですよね。(笑) ひたすら更新し続けるタイプだと思います。もちろんそれはそれで1つの方法です。何事も続けることが第一ですもんね。

でもそれでリンク切れの広告を貼ったままなら意味無いように感じるのは私だけでしょうか?

収益を上げる為にブログを更新し続ける。

→広告のリンク切れを放置。

→古い記事はほとんどリンク切れになっていく。

→やがてブログの評価が上がってくる

→評価が上がってきた記事はすでにリンク切れ

→それでも更新し続ける

 この繰り返しです。悪循環ですよね。収益が目的のブログなら確実に目的を見失っています。これは「ブログ収益」ではなく「ブログ更新」が目的になっています。

目的意識を常に持つ

 これはとても大切です。目的がないとブログは意味をなしませんし辞める原因にもなります。どんな目的でも良いと思います。

個人的にいい目的だなと感じるのはダイエットブログです。正直ダイエットには全く興味がありません。でもわざわざ自分の体重をさらけ出しダイエットに励むその姿は「本気で痩せたい!」という気持ちが伝わってきます。

ブログで5キロ痩せる!と宣言したのであればその言葉通り行動する。中々できないですよね。そういう熱が伝わってくるブログこそ目的意識を持ったブログ更新と言えます。

自分のブログの構造を分析する。

広告の貼り方は人それぞれです。自由に貼ることができます。Googleアドセンスは規約が厳しいですがA8.netはかなり緩いです。だからこそどこに何を貼るかは大切ですよね。

個人的によく失敗するのは、記事の内容に関連した部分を無理やり結び合わせて広告を貼ることです。例えばこんな感じです。

タイトル「ダイソンの掃除機の音がすごい時の対処法」

内容 「ダイソンの掃除機の音って大きいですよね....」

広告 「ダイソン」

 パッと見、まとまった記事だな〜と思うかもしれません。でもこれには1つの間違いが潜んでいます。それは、ダイソンを持ってる人にダイソンの広告を貼っても誰もダイソンの広告をクリックしない!という点です。

タイトルが「ダイソンの掃除機の音がすごい時の対処法」。検索する人は絶対ダイソンの掃除機を持っているはずです。そこにダイソンの広告を貼っても誰も成約までには至りません。

だってすでにダイソン持ってるもん!

この場合貼るなら「音が全く聞こえない耳栓」の広告のほうが良さそうです。

 まとめ

 広告を貼るのは夢を貼るようなものです。(笑)

だからこそ、どこにどの広告を貼ったか分かるような工夫をしましょう!

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